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家づくりコラム

2020.05.08

2020年のトレンドは”職住融合”!「高性能住宅」が提供する快適な職住環境

2020年が始まり、私たちの予想を
遥かに超えて普及する
在宅勤務やサテライトオフィスでの
テレワーク。

テレワークは、政府が推進する
「働き方改革」で、就労者がワークライフ
バランスを実現するための一環であり、
また2020年東京オリンピックに向けて
進められていた街中の混雑を緩和する
取り組みでもありました。

最近の感染症の問題も相まって
導入する企業も格段に増え、
加速するテレワーク。

新築のマイホームを構える人に
とって、これからは住宅に暮らすだけでなく、
住宅で仕事をすることも念頭に入れる
時代が到来しています。


また、リクルートホールディングスが発表した
2020年トレンド予測では、テレワークを
取り入れた生活を意味する
”職住融合”という言葉も登場しました。

「高性能住宅」で働き暮らすという
スタイルは、私たちの将来の生活を
より快適にする選択肢になりそうです。

(関連記事):在宅勤務も温度管理が大切!
オフィスのある新築住宅は
「高断熱高気密」がおすすめ




【2020年のキーワード!「職住融合」とは】

各企業のテレワーク導入によって
働く場所の多様化が進んでいる現在の
日本社会ですが、ここ最近では
感染症の流行が拍車をかけているような
感がありますね。

「職住融合」とは、私たちが暮らす住宅
のオフィス化を指し、住居とオフィスが
融合することを意味
しています。

都会の大企業に限らず、地方企業に
おいても導入されるテレワークですが、
在宅勤務を行うような場合、仕事をスムーズに
遂行するにはやはり住宅や部屋の環境も
大切になってきます。

【7割の人が自宅を快適に整えている】

リクルートホールディングスによる
テレワークのアンケートでは、自宅に
電話会議用のプロジェクター、
デスクや椅子の設置することで
自宅を快適に働ける環境に工夫している
人が7割という結果が出ています。

今後さらに増加すると考えられる
テレワーク人口。

しかし、導入にあたっては各企業
課題を抱えているのも事実です。
特に光熱費については、各ケースで
補助の有無が分かれるようです。

快適な自宅オフィス環境は、
働くための設備が整った上で、

・騒音が入らないオフィス
・光熱費が抑えられるオフィス
・空気環境がきれいなオフィス
・夏や冬でも快適なオフィス


このような環境が望ましいと言える
でしょう。



【一般住宅で”職住融合”が快適に
ならない理由】


テレワークで在宅勤務をする人が
住宅にオフィスを構えるに当たり、
すでに多くのアイデアが活用されて
います。

例えば、ウォークインクローゼットの
ような大型収納をオフィスにして
しまうアイデアや、スキップフロアや
中二階といったスペースを
オフィスとして活用するなどです。


DIYでガラス張りの小部屋を作る
オフィス造りに凝った家庭もあれば、
壁面にテーブルと椅子を設置する
家庭など、その例は様々。

オフィスを作るためにリフォームを
行う家庭もあるほどです。

これから在宅勤務を始める人にとって
住宅のどこを自宅オフィスとして
活用するかが課題になりそうですが、
そこで考慮したいのが”快適性”です。

一般住宅では場所によって
夏の暑い時期、冬の寒い時期は
非常に不快になりますし、
免疫を下げて体調を崩すきっかけにも
なる体の冷えなどにも十分に
注意する必要があるでしょう。

加えて、締め切った空間では
空気が悪くなりますし、自宅オフィスで
は長時間快適な温度や湿度を
キープするために、光熱費が犠牲に
なってしまいます。

このような一般住宅の環境の悪さは
住宅の性能によるものなのです。



【快適なオフィス環境を作り出せる
「高性能住宅」】


住宅性能は、居住環境や自宅
オフィスの環境に大きく影響します。

1年を通して一定の温度と適度な
湿度を保ち、在宅勤務でも働きやすい
環境づくりが可能な高性能住宅は
高断熱・高気密


住宅における断熱性の高さと気密性の
高さは、

・防音性の高さの実現
・省エネ設計で光熱費が概ねゼロになる
・24時間換気で空気がきれいになる
・室内の熱を逃さず、熱交換換気
システムが住宅全体の室温を最適に保つ


このように在宅勤務における
業務遂行を環境からサポートします。

それだけではありません。

暖かい室内を実現できる「高性能住宅」
は住宅と家族の健康を守り、
省エネ性能の高さから将来の
資産価値を守ります。

テレワークと同じく政府が推進する
住宅の省エネ化。
つまり、”テレワーク”と「高性能住宅」は
時代の最先端を行く選択肢なのです。

(関連記事):シンプルに理解する!
「省エネ住宅」をつくるための3大要素とは?





【”職住融合”に最適な「高性能住宅」
を選ぼう】


これから新築マイホームを手に入れよう
と考えている人にとって、働き方の
変化は大きな変化です。

増加するテレワークでの在宅勤務
ですが、最近では自宅をオフィス化する
人も増えており、”職住融合”の
流れは加速する気配があります。


長時間の在宅勤務では
仕事をこなすための環境づくりだけでなく、
健康で快適に過ごすことが
できる環境づくりもますます大切な
ポイントになってきます。

夏暑くて、冬寒い住宅でのオフィス
ワークは、体の健康を害す可能性も
高く、また光熱費が膨れ上がることも
まず間違いはないでしょう。

そんなオフィスワークの心配を払拭する
「高性能住宅」は、日常生活と
オフィス環境をまとめて快適にする
住宅です。

”職住融合”に最適な「高性能住宅」
を選びましょう。