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2020.02.01

実体験報告① ドモシカハウス(プラス)は冬季に何日暖房が必要なのか?

Domocica ヒガサです。

いつもご覧いただきありがとうございます。
昨日の夜は、市内でも少し雪花が舞っていました。
今週末あたりはかなり冷え込むようですので、
皆様充分にお気を付けください。

さて、今日は第一回目の暖房報告ということで、
1月25日夜から2月1日朝までの当家の室温
について報告させていただきます。


    室温   室温  最低外気温  天気   暖房日 
    8時    23時         
1/25 非計測   23.1   7.2      曇り          暖房
1/26  22   23.0   6.3       曇り   暖房
1/27  21.8  23.8   6.9       雨     暖房
1/28  22.6  24.3   8.8      雨/曇り  暖房
1/29  23.5  23.9   6.7    曇り/晴れ  
1/30  22.8  24.7   4.3     晴れ    
1/31  24.3  24.8   3.8    曇り/晴れ  ―  
2/1   22.8       未    未      曇り/晴れ  

簡単に見方を説明いたしますと、
1/26は、夜18時の時点で23℃を切っていた
ので、暖房をしました。
その結果、23時の時点で、23.0℃になった
ので、暖房を止め1/27の朝21.8℃でした。
このとき、外気温は6.9℃位でした。

ここで気を付けてみていただきたいのは、
1/26の23時に23℃だった室温が、翌日21.8℃
ですので、たった1.2℃しか下がっていないと
いう事実です。

結果は、週の前半は雨や曇りの日が多く、日射を
十分得られなかったので、なんと第一回目から4日
連続の暖房運転(エアコン一台での全館空調システム
です。)となってしまいました。

少し残念な結果でしたが、後半は、大体晴れの日が多く
暖房は必要ありませんでした。

これで、今年度の冬の暖房日は通算10日となりました。
でも、1日当たりの暖房時間(エアコン運転時間)は、
5時間を超えた日はありません。

つまり、夜就寝前に23℃程度あれば、たとえ外が2℃、
3℃であろうと、朝起きた時に22℃を下回ることはほとん
ど無いので、布団から出るのに何の抵抗もなく、又、
トイレ、クローゼットなども全く同じ室温なので、
寒さや温度変化で、体が緊張する事もありません。
更に夜中は暖房機が動いていないので、過乾燥や不快な
エアコンの温風が体にあたることもなく、朝起きた時に
部屋がほんのりと自然に暖かいので、目覚めがとても
自然です。

このような自然な目覚めが体験できますよう、

ドモシカハウス
では、高松市のモデル事業であります、

「ZEH等省エネ住宅宿泊体験」事業に参画しており
ます。
是非、泊ってこそわかる超高性能なドモシカハウス
をご体験いただければと存じます。
(申し込みは高松市へお願いします)

それでは、次回もよろしくお願いいたします。

ヒガサ

PS.
ちなみに当家のUa値は、0.192。C値は、0.13です。
現在パッシブハウスジャパンにてパッシブハウス認定
申請中の建物であります。
今、「これをクリアすれば凄いよね」と話題の
HEAT20G3基準が、Ua値0.26であることから、
当家の建物は高松の気候においては少しオーバー
スペックかもしれません。