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家づくりコラム

2021.12.15

今まで知らなかった快適な”住環境”。「省エネ住宅」は体感が最優先

考慮すべき点、検討すべき事柄が多く、
ある程度時間を掛けながら決定する
住宅購入。


住宅購入に際してはハスメーカーや工務店と
依頼先の選択肢も数多く、資料集めや
モデルハウスへの訪問など、検討中の家庭は
なにかと慌ただしく奔走することが多いのでは
ないでしょうか。

家族が理想とする新築住宅を購入するに
あたっては、住宅について学ぶ姿勢や
住宅展示場等に足を運ぶ行動力も必要に
なります。

しかしながら蓄積した知識は私たちの
”足かせ”となる場合もあり、豊富な知識に
よってなかなか家を決められなかったり、
迷いが出てまた足踏みする状態を作って
しまうこともある
でしょう。

そこで提案したいのが、”住宅を体感する”
ということ。

知識を得た上で、家庭にとって何がベストなのか、
どんな住宅がフィットするのかを知るのは、
実際に見て触って体で体感することが一番の近道

これまでの一般住宅に暮らす私たちが
知り得なかった快適さを誇る「省エネ住宅」
についてご紹介します。

(関連記事):”冬寒い住宅”は昔の話。
「高性能住宅」の暖かさは体験すれば分かる




【「省エネ住宅」は知識だけでは到底分からない】

断熱性を表すUA値や、気密性を表すC値
断熱等級などの住宅性能


「省エネ住宅」を知るにあたっては、
いままでの一般住宅ではあまり考慮されて
こなかった事柄が大切になってきます。

それでなくとも知識を得る必要がある
新築住宅の取得ですから、理想の家を
購入するにあたっては知るべき事項も
多くなります。

省エネ住宅は年々注目を集めていますが、
その省エネ性や暖かさ、暮らしの快適さには
性能によってピンからキリまであるのが
実際のところ。


知識だけが先行してしまい、”どうすれば
いいかよく分からない”
という事態に
陥ってしまう可能性も無いとは言い切れません。

住宅について学ぶ姿勢は大切ですが、
これまで知るチャンスがなかった「省エネ住宅」は、
知識だけでは到底理解できない住宅です。

【実はほとんどの人が経験したことのない住環境】

省エネ住宅が知識だけでは理解に至らない
のは、

”私たちが今まで暮らした事がない住環境である”

ということが理由のひとつ。

実はこれまで一般住宅で暮らしてきた
私たちにとって、省エネ住宅が実現する
住環境は、”未知の住環境”


一度体験すると、これまでの暮らしがいかに
寒くて不快だったかが浮き彫りになってしまいます。



【安定した”室温18℃”で暮らすということ】

省エネ住宅での暮らしにおいて、主要
とも言える暮らしの変化は、住宅内の
室温が安定するということ。

「室温18℃以上で暮らす」ということは、
人間の健康や健康改善に非常に重要
であり、WHO(世界保健機関)も推奨して
いるほどの世界の常識
です。

この室温18℃を保てる暮らしが生活を
どれほど快適にするのかは、知識では
感じ取る事ができません。

今までの一般住宅での暮らしを考えると、
その住環境を体感すると、省エネ住宅が
まったくの別物であることが理解できるでしょう。


【「省エネ住宅」では湿度も安定】

省エネ住宅において安定するのは、室温
だけではありません。


湿度は、一般住宅における暮らしでは
のどや肌を潤すといった側面がある
一方、住宅や住人の健康を害する結露の
原因
にもなります。

また、極度の乾燥は乾燥肌などを誘発し、
ウイルスが活発に活動しやすくなるなどの
デメリットも多くなります。


しかし、高性能な省エネ住宅での暮らし
では湿度が一定で安定するため、今までの
ように季節ごとに室内の湿度のやきもき
することが無くなります。



【”知ること”と”経験すること”は違う】

温度・湿度の安定以外にも、さまざまな
メリットがある省エネ住宅。


冒頭で述べた通り、省エネ住宅では室温が
健康を保つ鍵となる18℃に安定するだけでなく、
湿度も安定する環境は、これまでの一般
住宅にはない特徴
です。

日本の住宅は、これまで住宅性能が考慮
されてこなかったため、私たちは
このような住環境を知りませんし、体験を
したこともないのです。

現在、新作の登場で再び話題となっている
アメリカの有名な映画「マトリックス」には、
”知る事と歩むことは違う”という一節が
登場します。

”頭で理解する事と、実際に体験する事には
違いがある”
という事を言い表していますが、
これはまさに省エネ住宅に当てはまる
台詞ではないでしょうか。

【「省エネ住宅」で将来の暮らしに安心を】

家族が寒い思いをせず、快適で健康に、そして
安心して季節を過ごすことができる。

様々な事柄は、知識だけでは本当の意味で
理解には至りません。


今まで多くの人が経験したことがない省エネ
住宅での快適な暮らしは、情報や意見、
数値をかき集めるよりも、実際に足を運び、
体感する事で完全に理解に至ります。


「省エネ住宅」で安心できる将来の暮らしを
手に入れましょう。

(関連記事):”ZEH導入”が過去最高に。
2021年の「注文住宅」の動向は?




【「省エネ住宅」を知り、体感しよう】

これから建築される新築住宅について、政府も
力を注いでる住宅の省エネ性能。


この性能がもたらす暮らしへの変化は、
今までの生活を一変させるほどの
インパクトを持っています。

知識や情報を得ることは重要ですが、
同時に省エネ住宅を体験するという経験が、
理想を確かなものに変えていきます。


省エネ住宅を体感するなら、ハウスメーカーや
ビルダーが行う体験会に参加するのが
最も理想的な手段でしょう。

「省エネ住宅」を知り、体感しましょう。