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家づくりコラム

2021.11.11

”冬寒い住宅”は昔の話。「高性能住宅」の暖かさは体験すれば分かる

2021年の冬、家計と打撃となりそうな
原油高騰はさまざまなところで
影響を及ぼし始めています。


住宅内を暖めるための灯油価格は
3年ぶりに高水準を記録。
11月3日現在、灯油価格は1リッター
あたり100円を超えました。

多くの家庭では家でできる断熱対策
として、服の厚着や断熱シートなどの
グッズを活用することを検討し始めて
いるようです。

当然のことながら、窓の断熱フィルム
貼り付けや厚着は一時的な対策にしか
ならず、家の寒さは解決できません。

一般的に”冬の室内が寒い”というのは
もはや当然、”寒さを我慢する”ことも
当たり前となっていますが、はたして
それは本当にそうでしょうか。


特に新築住宅を建てる家庭にとっては、
”冬寒い家”が昔の話であること
認識しておきたい所です。

冬場に家の中が寒い原因は、外気温が
低いからではありません。人が健康を
害す家を避け、暖かく快適で健康に
暮らせる「高性能住宅」を選びませんか?

(関連記事):本格的な寒さは11月中盤
から!”冬を心地よく暮らせる家”は「寒さに強い家」




【「外気温が低いから、家が寒い。」という勘違い】

”冬は底冷えがする”
”朝、自分の白い息で目が覚める”


これまでの一般住宅においては、冬の
朝晩に室内がこのような環境になって
しまっているのは珍しいことでは
ないでしょう。

そして多くの人は”冬の寒さ”や”外気温
の低さ”が住宅内を寒くしていると考えて
しまいがちです。


冬の屋外が寒い事は確かです。

しかし、家の中が寒い原因は、屋外の気温の
低さではなく、住宅の「断熱性・気密性の
低さ」にある
のです。

【「暖房器具があれば、暖かい。」は本当ですか?】

冬場の一般住宅では暖房器具、暖房補助
器具を利用し、1室のみ、または局所的に
暖まるのが通例でしょう。

コタツは足元が暖かくなりますし、
電気ストーブはその周辺、ストーブや
エアコンは1室または1つの空間のみを
暖めます。

しかし、どれだけ入念に室内を暖め
ようとしても、体の一部が寒い、または
廊下やトイレ、浴室が寒いということは
もはや家の常識。


一般住宅での冬の暮らしにおいて、

”もうすぐ冬が来る。重ね着をして、
暖房器具さえあれば暖かく過ごせる”


というのは半分は本当ですが、部屋や
空間によっては寒く、温度差が生まれる
ために家の寒さは解決ができず、もう半分は
本当とは言えないのではないでしょうか。




【”冬寒い家”は住宅と住人の健康を害する】

これまでの一般的な住宅のように
”冬寒い家”は、健康リスクが高く、
場合によっては住人の生死すら分ける
ほど危険であることが、近年あらゆる
研究で明らかになってきました。


また、イギリス・ドイツ・アメリカといった
国々では、冬場の室温が18℃を下回る
ことにより、
健康を損なうリスクが高まる
ばかりか、基本的人権すら損なうという
考え方
を採用しています。

室温が外気温とほぼ同程度まで低下する
日本の一般住宅は、信じられない事に
その家に住む家族全員を健康リスクに
さらしている環境
なのです。

【”寒さで住人が死ぬ家”をマイホームと呼べるか】

冬の寒い住宅と言えば、忘れては
ならないのがヒートショックや冷え、
凍死といった被害
です。

寒い外気を室内に取り入れ、室内の
熱が窓や天井、壁などから逃げて行く
一般住宅では、細心の注意を払わなければ
冷えが起こります。また身体の冷えは、
あらゆる疾病に繋がる”万病のもと”


ヒートショックによる心疾患、脳血管疾患、
浴室での溺死は年々問題視されており、
あまり知られていない
高齢者の凍死者数は、
夏の熱中症による死亡者を上回る

言われています。


健康被害なども相まって”寒さで住人が
死ぬ家”をマイホームと呼ぶことが
できるでしょうか。




【”冬寒い家”は昔の話。暖かい「高性能住宅」
はこれからのスタンダード】


今まで多くの人が慣れ親しんできた
一般住宅は、断熱性の低さと気密性の
低さにより、寒いだけでなく
エネルギーをより多く消費する家でした。

現在、地球温暖化の原因となる家庭が
排出する温室効果ガス削減に向け、
政府は高断熱・高気密を軸とした
性能の高い新築住宅の建築を進めて
います。


この「高性能住宅」は、従来の住宅
のように熱が屋外に逃げない設計と
なっており、無駄にエネルギーを消費せず、
なおかつ世界的にスタンダードな
”室温18℃以上”を実現する住宅
です。

より高性能なほど熱を逃がさないため、
室温18℃以上をキープし、本当に暖かく
健康に暮らせる新築住宅を手に入れるので
あれば、政府が定める省エネ基準を上回る
住宅が望ましいと言えるでしょう。


【”住宅の暖かさ”が暮らしを変える】

”冬場の室内が一定の温度で、暖かくて
快適。”

”夏場の室内が一定の温度で、涼しくて
快適。”


という住環境は、実は多くの人が体験
したことのない住環境です。

新築住宅の購入では住宅価格や
デザインなどの見た目、間取りなどに
意識が向かいがち。

ですが、住宅に住み始めて本当に大事だと
思う事は、目に見えない暖かさです。


高性能住宅の暖かさは、感動に値します。

新築住宅を検討する家庭なら、
モデルハウスなどで「高性能住宅」
暖かさを体験し、家族が本当に健康で
快適に暮らせる住環境
を手に入れましょう。


(関連記事):みんなが抱える”冬の
暮らしの悩み”とは。解決策は「高性能住宅」にあり



※ドモシカハウスの高性能モデルハウスで
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【「高性能住宅」の暖かさを体感しよう】

2021年冬の厳しい寒さが目前となっていますが、
灯油価格は高騰、電気需給のひっ迫の
可能性もあり、何かと生活に影を落とす
状況となっています。

寒さをしのぐための重ね着や、断熱
グッズの活用はその場しのぎ的であり、
根本的な家の寒さは解決できません。

また冬の季節に家が寒いのは、冬の
せいではなく、住宅の断熱性・気密性が
低い事が主な要因
となっています。

熱を逃がさず、各部屋の室温を暖かい
一定の温度に保つ高性能住宅は、将来を
暖かく暮らせる住宅。


”冬寒い家”は、もう昔の話です。

「高性能住宅」の暖かさを体感してみましょう。