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家づくりコラム

2021.06.20

木材不足はいつまで続く?”ウッドショック”下で検討したい「モデルハウス」について

コロナ禍での新しい生活様式、
リモートワーク普及などが元で
世界的に新築住宅、住宅リフォーム
の需要が高まっています。


また、日本においてもこれまで
とは違い、変化する生活様式に
フィットした新築住宅の
建築を検討する家庭も増加。

そんな中で迎えた2021年、建築
木材の需要・供給のバランスの崩れ、
輸入用コンテナの不足により、木材
価格が高騰する事態となっています。


”ウッドショック”と呼ばれるこの
事態ですが、建築木材の価格高騰は
住宅の購入を考えるエンドユーザー
にとっては、住宅建築の遅れや
住宅価格に影響する問題です。


すぐの解決を見込むのは難しいと
言われているウッドショックですが、
そんな状況の中、住宅購入者には
新しく木造住宅を建てる以外の
選択肢があります。

”ウッドショック”概要や、現在
どのような状況にあるのか、また
新たな選択肢として検討する
モデルハウスの購入などについて
解説していきます。

(関連記事):住宅価格に影響も。
建築木材の価格が高騰する
「ウッドショック」の背景とは




【木材価格はどれくらい値上がりしているのか?】

建築用木材の価格はどれほど
値上がりしているのでしょうか。

先物市場としては世界最大級の
シカゴ・マーカンタイル取引所
によれば、コロナ以前に比べて
木材価格が5倍以上に跳ね上がって
いる
と言われています。


また日本においては住宅に
使われる建築木材は2~3割程度
価格が上昇しており、国外では
すでに住宅価格や新築集合住宅の
家賃の上昇が見られます。


【木材の高騰で値上がりする住宅】

輸入木材に頼っている日本。

2020年の年末ごろから輸入木材・
国産木材の価格が上昇をはじめ、
現在のウッドショックへと至ります。

また、この建築木材の高騰は、
新築住宅の価格上昇に繋がります。


新規契約の時点で坪単価あたり
1万円から5万円ほどの値上がりが
見込まれています
が、木材が
手に入れられないとなると、竣工が
いつになるのかも予想がつけられ
ません。


こんな状況下で、安心して手に
入れられる住宅はどのような
住宅でしょうか。



【”ウッドショック”下でも購入できる住宅は?】

ウッドショック下で手に入れられる
住宅は、やはり既存住宅。

既存住宅の種類としては、

・中古/新築マンション
・中古住宅
・建売住宅
・モデルハウス

これらが挙げられるでしょう。

新築住宅を検討している家庭
にとって、マンション購入は
スペースの問題などもあり
選択肢に入らないかもしれません。

そうなれば中古住宅はひとつの
選択肢になりますが、築年数が
経っている場合は住宅性能や
老朽化などが気がかりなところ。


また、建売住宅は建築コストを
削減する量産型の住宅であることから、
手抜き工事が多く発覚しており、
根本的にやり直さない限り修繕が
難しいケースもあり、不安が残ります。


加えてこれら中古住宅・建売
住宅は、住宅性能という観点から
見ると性能は低く、省エネや光熱
費削減、快適な室内温熱環境を
実現するのは難しいでしょう。


省エネで暖かく健康に暮らせる
住宅は高性能であることが条件。

ウッドショックにより新築で
高性能住宅を建てるのが難しい
現在は、上記のほかにも
高性能住宅のモデルハウスを
購入するという選択肢があります。




【「モデルハウス」を購入する理由】

モデルハウスが建てられる理由には、
ハウスメーカーや工務店が建てる
住宅を、住宅検討者が知るための
宣伝広告の側面があります。

そのため、モデルハウスはその
立地や間取り、インテリアや
エクステリアデザインが厳選されて
おり、洗練された住宅と言い換え
られます。

また、設備に関してもハイグレードな
設備を導入する傾向もあり、
実際にその立地や設備で新築住宅を
建てるよりも安い価格での
購入が可能です。


そして、モデルハウス最大の
ポイントは住宅性能でしょう。


中古住宅・建売住宅とは違い、
断熱性・気密性をはじめ、防音性や
耐久性など、既存住宅の中で
最も信頼できる性能を有しています。


モデルハウスは新築住宅では
ありませんが、新築住宅に限りなく
近い状態で、好立地、グレードの
高い設備、高い住宅性能が
低価格で付いてきます。


ウッドショックという厳しい
状況の中、購入すべきは「高性能
モデルハウス」
です。

(関連記事):やっぱり「モデルハウス」が
安くてお得!”建売住宅”購入と比較!




【こんな時だからこそ検討の価値がある「モデルハウス」】

新型コロナ感染症により、刻一刻と
変化する現代の生活。

新しい生活様式が浸透するなかで、
建築木材の価格高騰が住宅業界に
打撃を与えています。


住宅購入者にも住宅価格上昇
という問題を引き起こす
”ウッドショック”ですが、
そんな中検討できるのは既存住宅
でしょう。


中古住宅や建売住宅は価格も
安く、すぐに手に入れられますが、
家族との長い生活を考えると、
老朽化や欠陥、住宅性能に難が
残ります。

一方、宣伝広告を兼ねて建てられる
モデルハウスは、これらの
既存住宅にはない多くのメリットを
兼ね備えており、ウッドショックの今、
検討すべき住宅と言えるでしょう。


こんな時だからこそ価値の高い
「モデルハウス」購入も検討しましょう。


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